3. JavaScript レベル1

タイピングゲームをつくろう!

なぜ学ぶのか

Why Learn

Web開発においてHTML,CSSの次に基礎になる言語、それがJavaScriptです。簡単に言ってしまえば、HTMLとCSSだけの簡単なサイトに動きをつける役割をするもの。家で例えるなら、窓やドアそのものがHTMLとCSSで作られているのに対し、窓を開ける、窓を閉じる、ドアを開ける、ドアを閉じる。これらはJavaScriptを使うとできるようになります。もっと具体的な例を言うと、よくスマホでWebサイトを閲覧するときにみる左上もしくは右上の3本線メニュー。3本線メニューを押すと、サイトのメニューが表示されると思いますが、これもJavaScriptによるものです。JavaScriptは手軽に学べる反面、学習範囲がとても広く現役のエンジニアでも実はよくわかっていないという人がほとんど。しかしJavaScriptも、HTMLとCSS同様に、Web開発をするにあたっては必須の言語です。今回はそんなJavaScriptの入門編となる知識を現役のフリーランスがあなたに伝授します。

ゴール

基礎となる知識を学習し、「基礎文法が理解できる」ことがゴールになります。タイピングゲームの開発は少しややこしいですが、できなくても大丈夫です。とにかくセクション2の「色んな文法について学ぼう!」までを覚えるようにしてください!

何ができるようになるのか

JavaScriptの基本文法が理解できるようになります。